TOP 美容院を独立開業・開設するために、まずは法律を知ろう

法律を知ろう

美容室を独立開業・開設するときに、守らなければいけない主な法律を記載します。
できるだけわかりやすく書こうと思います。
ただ、語弊もあると思うので、正式には保健所で確認してください。
沢山法律はありますので、記載以外の法律もあります。
美容室開業前には必ず確認をしましょう。
質問のあった順に書き足していこうと思います。

ここだ!って店舗がきまったら、保健所に相談します

ここだって店舗がきまったら、契約前に図面を持参して保健所に相談し、
プランを作成していきます。
保健所や検査機関など、沢山の法律があります。
初めて美容室を開業する方で、不安なかたのために、私たちが
サポートすることもできます。

また、いそがしいあなたをサポートいたします。
開業届を自分で提出したいのはやまやま・・・だけど他のことにもっと時間をかけたい方
書類の提出先は官公庁・・・確実に一度で済ませたい方等は、お問い合わせください。

美容室独立開業・開設に必要な資格

1人で営業する場合(美容師)
2人以上で営業する場合(美容師・管理美容師)

美容室開設の場合、「美容師」または、常時2人以上で営業の場合は
「管理美容師」の資格が必要です。
「管理美容師」は、3日の講習をまじめに受講すれば100%受かります。
3日(18時間)の受講が必要で、費用は18000円です。
管理美容師資格の受験資格には美容師の免許を受けた後3年以上の
美容の実務経験が必要です。

主な法律の紹介

【保健所】
作業室面積 内寸により13㎡以上あること。客待場所、消毒場所等は含まない。
ポイント:目黒区では最低面積が全体で20㎡以上ないと届け出が受理されない
可能性があります。

【保健所】
作業いす 13㎡で6台まで。1台追加するごとに面積を3.0㎡増やすこと。
ポイント:いすには、セット・シャンプー・コールド待ちいす等が含まれます。

【保健所】
客待場所 作業の邪魔にならない入口に近い場所に設け、
棚・ツイタテ(固定)等で明確な区画を行うこと。
ポイント:受付カウンターや棚等で間仕切りしましょう。

【保健所】
床・腰板は不浸透性素材を採用すること。
ポイント:カーペットや土は不可。タイルや木製フロア材などはOKです。

【保健所】
採光・照明 作業面で、100ルクス以上とすること。
ポイント:白熱電球60ワットの場合、直下距離が約100cmのとき
の被照明面がおよそ100ルクスになります。